青山学院大学でハンズオンセッションを行いました

青山学院大学でMapConductorのハンズオンセッションを開催しました。プログラミング未経験の参加者も、地図表示やマーカー、InfoBubbleの実装を通して、MapConductorを使ったプログラミングを体験しました。

青山学院大学 社会連携推進機構 核心技術共創研究部会の古橋大地教授に取り計らっていただき、青山キャンパス つくまなラボにてMapConductorのハンズオンセッションを開催しました。

ハンズオンセッションには、古橋ゼミの学生の方や、お知り合いの先生も京都から参加していただきました。 多くの人が「Reactを触ったことがない」「プログラミングは、ほぼ未経験」というところからのスタート。 MapConductorを使って地図を表示、マーカー(ピン)の表示やカスタマイズ、InfoBubbleの表示など、地図を通して構造化されたプログラミングを学んでいただきました。

参加者からも「すぐに動くので面白い!」「今日は参加できてよかった!」「中学生・高校生にプログラミングを教えるのに良さそう!」など好評なハンズオンセッションとなりました。

MapConductorでできることの紹介

MapConductorは複数の地図APIを共通化したラッパーライブラリと思われがちですが、違います。MapConductorという仮想的な地図SDKの仕様があり、それを実際に表示する地図SDKを使って実現しています。そのために「地図SDKの機能に、可能な限り依存をしない」というのがポリシーです。今日の参加者の方々には、ここを理解していただけました。

MapConductorという仮想的な地図SDKの仕様に合わせて、各地図SDKを制御する

MapConductorのコアモジュールは依存性ゼロです

今日のハンズオンセッションでは、イントロダクション部分だけでしたが、モバイルアプリケーションの作り方や、特定の地図SDKの良さを活かしたセッションなども企画していきたいと思います。2026年11月25日に一般社団法人Youth GEO Japan主催でのハンズオンセッションも同様の内容で予定してます。