オープンソース統一地図SDK

地図コードは、一度書けばいい。
プロバイダは後から選ぶ。

MapConductor は、主要な地図SDK を単一のAPIで扱う統一地図SDKです。15のプロバイダに対応し、いまも増え続けています。差し替えてもアプリケーションのロジックは書き換えません。

Apache-2.0 / Android・iOS・React 提供中
PROVIDERS
15
PLATFORMS
3+
LICENSE
OSS
MARKERS
1000s
SDK ファミリー
増えていくプラットフォーム、変わらないAPI設計

各SDKは同じ概念とAPI名を共有します。プラットフォームが増えても、覚え直すのは足回りだけです。

Available
Android
Jetpack Compose

Android 向けの宣言的な MapView。Google Maps・MapLibre・Mapbox・HERE・ArcGIS・MapTiler・TomTom・Longdo・Mappls・Open Mobile Maps の10プロバイダに対応します。

Available
iOS
SwiftUI

iOS 向けの宣言的な MapView。Google Maps・MapLibre・Mapbox・HERE・ArcGIS・MapTiler・TomTom・Longdo・Apple MapKit・Mappls・Open Mobile Maps の11プロバイダに対応します。

Available
React
TypeScript · Web

React 向けの宣言的な MapView。Google Maps・MapLibre・Mapbox・HERE・ArcGIS・MapTiler・TomTom・Longdo・Apple MapKit・Leaflet・OpenLayers・Azure Maps・Cesium・Mappls の14プロバイダに対応します。

対応プロバイダ

同じアプリコードのまま、設定でプロバイダを切り替えられます。対応先はプラットフォームごとに拡張中で、契約や料金体系が変わってもコードを追随させる必要はありません。

Provider
Android
iOS
React
Google Maps (2D/3D)
MapLibre
Mapbox
HERE
ArcGIS (2D/3D)
MapTiler
TomTom
Longdo
Apple MapKit
Leaflet
OpenLayers
Azure Maps
Cesium
Mappls
Open Mobile Maps
対応
未対応
主な機能
01

マルチSDK対応

単一のコードベースから Google Maps、Mapbox、HERE、ArcGIS を操作できます。

02

統一地図API

マーカー、シェイプ、カメラ操作、イベントを共通のモデルで扱います。

03

ロジックの再利用

アプリケーションロジックを書き直さずに、地図プロバイダを変更できます。

04

高パフォーマンスレンダリング

組み込みのクラスタリングと差分更新で、数千個のマーカーを滑らかに描画します。

05

モダンUIに準拠

Jetpack Compose と SwiftUI の宣言的なワークフローを前提に設計しています。

06

オープンソース

Apache-2.0 で公開。実装を確認し、必要なら自分で拡張できます。

アーキテクチャ

アプリは統一レイヤーにのみ依存します。各プロバイダの差異はアダプタが吸収するため、切り替えの影響範囲は設定に閉じます。

アプリケーション層

Compose / SwiftUI / React

MapConductor 統一API

MapView · Marker · Camera · Events

プロバイダアダプタ

Google Maps · Mapbox · HERE · ArcGIS
動作デモ

同じ実装のまま、プロバイダを差し替えて動かした例です。

Android · 大量マーカーの描画
開発者コミュニティ

Discord で開発の進捗、リリース情報、登壇予定を公開しています。設計への意見や不具合の報告も歓迎です。