MapConductor の開発と、地図まわりで分かったことを書いています。

技術同人誌イベント「技術書博覧会」にMapConductorサークルとして参加し、SwiftUI向け書籍「天気予報アプリで学ぶ地図アプリ開発 ー MapConductor 入門 ー」を販売しました。本書ではMapConductorそのものの紹介だけでなく、天気予報データの取得方法や見せ方、コード設計など、特定の地図SDKに依存しない地図アプリ開発の知識を紹介しています。 イベントでは来場者の方々と直接お話しし、書籍やMapConductorについてさまざまなフィードバックをいただくことができました。次回は2026年11月23日開催の「技術書典21」に参加予定で、Android版・React版を含めた新しい展開も紹介していく予定です。
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Open Source Conference 2026 Hiroshimaで開催した、React×Map Conductorの地図アプリ開発ワークショップをレポート。初心者を含む延べ7名が、ピン表示やカメラ操作などを体験しました。
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広島のRCC文化センターで開催された FOSS4G で、MapConductor のハンズオンワークショップを行いました。約10名の方に3時間、Swift・Kotlin・React のいずれかで地図を表示するところまで体験していただきました。
続きを読む →MapLibre GL JS v6 の worker を同梱して自動登録するようにし、一度も発火していなかった onMapLoaded を直しました。TomTom は MapLibre 6 に揃い、そのぶん Node の ESM でも読めるようになっています。21 パッケージ中 19 が動きました。
続きを読む →BOM を含む 18 アーティファクトを Maven Central に公開しました。1.3.0 に POM の不具合があるため 1.3.1 をお使いください。minSdk は 28 になりました。
続きを読む →Swift Package Manager 向けに 16 モジュール、CocoaPods に 10 pod を公開しました。ArcGIS / HERE / TomTom は配布元の制約により SPM 専用です。
続きを読む →21 パッケージを同一バージョンで公開しました。react-geojson-layer の改名、中身が空だった react-for-mapkit の修正、そしてバンドラ外で何が読めて何が読めないかをまとめています。
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主要な地図SDKを 1 枚の共通 API で扱うオープンソースの SDK です。何をするものなのか、どんなときに役に立つのかをまとめました。
続きを読む →MapConductor の開発で分かったことを、ここに書いていきます。
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