APIリファレンス
3 プラットフォームの公開 API を、概念ごとに並べた索引です。ほとんどの型は 3 言語で同じ名前ですが、生成方法(コンストラクタ・ファクトリ・フック)と、一部の型名は言語の作法にあわせて違います。違うところだけを見れば移植できるように並べてあります。
01 · パッケージ
コアに加えて、使う機能のモジュールだけを依存に追加します。プロバイダのモジュール(for-*)は「プロバイダを切り替える」を参照してください。
Android はバージョンをまとめて指定できる BOM(com.mapconductor:mapconductor-bom)を公開しています。iOS は Swift Package Manager、React は npm です。
02 · コアの型
03 · 要素の状態
地図に置くものは、すべて「状態オブジェクトを 1 つ作って地図ビューに渡す」形です。Kotlin・Swift はコンストラクタ、TypeScript は createMarkerState() のようなファクトリを使います。
どの状態オブジェクトも id・zIndex・clickable・extra・onClick を持ちます。プロパティを書き換えると、地図オブジェクトを作り直さずにその差分だけが反映されます。
04 · コンポーネント
状態オブジェクトを地図ビューの子として宣言するための入れ物です。3 プラットフォームで同じ名前が並びます。Android は MapViewScope の拡張関数、iOS は MapViewContentBuilder の結果ビルダー、React は子コンポーネントとして書きます。
1件/複数件のマーカー
線(iOS は複数形も提供)
面(穴あきに対応)
メートル半径の円
範囲に貼る画像
タイルのレイヤー
マーカーに紐づく吹き出し。InfoBubbleCustom は枠としっぽを自前で描く低レベル版。
出典表記の表示
05 · 関数
球体モデルと楕円体モデルで同じメソッド構成。Planar は緯度経度の直線モデル。 →
SDK 内部のタップ判定と大圏コース描画が使っているものと同じ関数です。 →
投影と地球の定数。Android・React が公開しています。 →
どのプロバイダの状態オブジェクトにも共通で生えています。 →