OSC2026 HiroshimaでMap Conductorワークショップを開催しました!

Open Source Conference 2026 Hiroshimaで開催した、React×Map Conductorの地図アプリ開発ワークショップをレポート。初心者を含む延べ7名が、ピン表示やカメラ操作などを体験しました。

2026年9月12日、サテライトキャンパスひろしまで開催された「Open Source Conference 2026 Hiroshima」に参加し、Map Conductorのワークショップを開催しました。

Open Source Conference(OSC)は、オープンソースに関わるコミュニティや企業・団体が集い、展示やセミナーを通じて最新技術と交流を楽しむ全国開催のイベントです。会場には「テクノロジーが好き」という熱気があふれていました。

ワークショップ会場の様子

実際の画面を見ながら Map Conductor の解説中

React初心者でも地図アプリがつくれる!Map Conductorを実践

React初心者の方にも宣言的UIの考え方を紹介し、地図へのピン表示、カメラ操作、クリックイベントなどを実際に体験していただきました。シンプルなインターフェースで地図アプリを組み立てられる、Map Conductorならではの開発体験を楽しんでいただけたと思います。

Map Conductorの操作を確認する参加者

参加者と画面を見ながら、疑問点を一緒に解決

朝一番の不安を吹き飛ばし、2時間で延べ7名が参加

朝一番のセッションで少し不安もありましたが、2時間で延べ7名が参加。リニューアルしたWebデモサイトも好評でした。ブースや展示エリアでも多くの方と交流でき、広島まで足を運んだ甲斐のある一日となりました。

広島の味とOSSのつながりを満喫。OSC2026 Hiroshimaに感謝!

会場近くで味わった広島のお好み焼き]

お昼はチームで会場近くのお好み焼き店へ。広島らしい味も満喫しました!

技術を愛する人たちが立場を越えて出会い、率直に語り合えるのがOSCの魅力です。開催に尽力されたOSC実行委員会・運営スタッフの皆さま、交流してくださった出展者の皆さま、そしてワークショップ参加者の皆さまに心より感謝いたします。ありがとうございました!

イベント公式ハッシュタグ:#osc26hi

次はあなたの街や学校で。地図アプリ開発を体験しませんか?

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