技術同人誌を販売するイベント「技術書博覧会」にMapConductorサークルとして参加しました。 商業本とは違い、店頭には並んでいない書籍。かなりニッチな技術の書籍を各サークルとも販売していました。 同人誌発売イベントの醍醐味は、著者と直接会話できるということです。会話をして興味を持っていただいて購入していただく。 そして私たちサークル側のメンバーも、来場していただく方とお話することで、新たな発見やフィードバックを得ることができるので、即売会イベントを楽しみにしています。

MapConductorでは「天気予報アプリで学ぶ地図アプリ開発 ー MapConductor 入門 ー (SwiftUI編)」の発売を行いました。 この本はタイトルの通り、MapConductorを使って天気予報アプリの作り方を紹介しているのですが、MapConductorのアピールはほとんどしていません。 「天気予報の情報をどこからデータを取得できるのか、どのようにデータを見せるべきなのか、きれいなコードを書くにはどうするのか」ということを 紹介しています。この本で紹介しているのは、特定の地図SDKやソフトウェアに依存しない「地図アプリケーションの作り方」の知識です。 これらの知識はMapConductorを使わなくても活かすことができます。

Android, React版の書籍は技術書典で
MapConductorも進化し続けています。今は、Androidに加えて、React版も提供しています。そしてReactNative版も近くリリースできます。 次は「技術書典21」 2026年11月23日(月・祝)です。場所は池袋サンシャインシティ 展示ホールD(文化会館ビル2F) になります。 来場には事前申込が必要なので、https://techbookfest.org/ からユーザ登録してください。 皆様とお話できることを楽しみにしております。
