第十四回 技術書博覧会に参加しました

技術同人誌イベント「技術書博覧会」にMapConductorサークルとして参加し、SwiftUI向け書籍「天気予報アプリで学ぶ地図アプリ開発 ー MapConductor 入門 ー」を販売しました。本書ではMapConductorそのものの紹介だけでなく、天気予報データの取得方法や見せ方、コード設計など、特定の地図SDKに依存しない地図アプリ開発の知識を紹介しています。 イベントでは来場者の方々と直接お話しし、書籍やMapConductorについてさまざまなフィードバックをいただくことができました。次回は2026年11月23日開催の「技術書典21」に参加予定で、Android版・React版を含めた新しい展開も紹介していく予定です。

技術同人誌を販売するイベント「技術書博覧会」にMapConductorサークルとして参加しました。 商業本とは違い、店頭には並んでいない書籍。かなりニッチな技術の書籍を各サークルとも販売していました。 同人誌発売イベントの醍醐味は、著者と直接会話できるということです。会話をして興味を持っていただいて購入していただく。 そして私たちサークル側のメンバーも、来場していただく方とお話することで、新たな発見やフィードバックを得ることができるので、即売会イベントを楽しみにしています。

同人誌サンプル

第1章だけ読んでみる

MapConductorでは「天気予報アプリで学ぶ地図アプリ開発 ー MapConductor 入門 ー (SwiftUI編)」の発売を行いました。 この本はタイトルの通り、MapConductorを使って天気予報アプリの作り方を紹介しているのですが、MapConductorのアピールはほとんどしていません。 「天気予報の情報をどこからデータを取得できるのか、どのようにデータを見せるべきなのか、きれいなコードを書くにはどうするのか」ということを 紹介しています。この本で紹介しているのは、特定の地図SDKやソフトウェアに依存しない「地図アプリケーションの作り方」の知識です。 これらの知識はMapConductorを使わなくても活かすことができます。

ブースの様子

Android, React版の書籍は技術書典で

MapConductorも進化し続けています。今は、Androidに加えて、React版も提供しています。そしてReactNative版も近くリリースできます。 次は「技術書典21」 2026年11月23日(月・祝)です。場所は池袋サンシャインシティ 展示ホールD(文化会館ビル2F) になります。 来場には事前申込が必要なので、https://techbookfest.org/ からユーザ登録してください。 皆様とお話できることを楽しみにしております。